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人の言葉ではなく、“自分の感覚”を信じて生きる

人の言葉ではなく、“自分の感覚”を信じて生きる

こんにちは。株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。

私たちは日々、たくさんの情報や言葉に触れています。
職場の会話、SNSの投稿、誰かの噂、先輩や同僚の意見──。
その中には、真実もあれば、憶測やその人の主観だけで作られたものもあります。

特にセラピストという仕事は、人との距離が近く、感情の影響を受けやすいもの。
だからこそ「何を信じるか」は、私たちの成長や幸せに大きく関わります。

人の不平不満に引きずられない

不平不満は、聞くだけで心が重くなります。
それが事実かどうかに関係なく、ネガティブなエネルギーは確実に自分の中に入ってきます。

そして、その重さは施術や接客にも表れ、お客様にも伝わってしまう。
だからこそ、「自分が心地よくないと感じる言葉」からは、一歩距離を取ることが大切です。

本当かどうかを“確かめる”力

人から聞いた話をそのまま信じてしまうと、誤解や偏見が生まれます。
大切なのは、「本当にそうなのか?」と一度立ち止まり、確かめること。

  • 自分の目で見る
  • 自分の耳で聞く
  • 自分の口で確かめて話す
  • 自分の体で感じる
  • 自分の感覚で判断する

この過程を経て初めて、「自分の答え」が生まれます。

感覚を磨くことが、プロの成長につながる

セラピストは、手の感覚・お客様の表情・声のトーン・体の温度…
目に見えない情報を全身でキャッチする仕事です。

この感覚は、日々の生活でも鍛えられます。
逆に、人の言葉や憶測ばかりに頼ってしまうと、自分の感覚は鈍くなってしまいます。

だからこそ、「自分が感じたことを信じる習慣」が大切です。

信じる軸を、自分の中に持つ

誰かの意見やアドバイスを受け入れることは大切です。
でも、最後に決めるのは「自分」。

人の意見はあくまで参考。
大切なのは、自分が見て、聞いて、感じたものを軸にして行動すること。

それが、自分らしく生きるということです。

今日からできる一歩

  • 誰かの話を聞いたら「それは本当かな?」と心の中で問いかける
  • 大事な判断は、必ず自分の目と耳で確かめる
  • ネガティブな会話は、必要以上に関わらない
  • 自分が心地よいと思える感覚を大切にする

自分の感覚を信じて行動する人は、ブレません。
そして、その姿は周りの人にも安心感と信頼を与えます。

あなたは、誰の言葉で生きていますか?
今日から、自分の感覚を信じる生き方を始めてみましょう。

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