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辞める人と続く人の違い

辞める人と続く人の違い

こんにちは!株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。

同じ環境で働いていても、途中で辞める人と、長く続けて成長していく人がいます。

その違いは、才能や器用さだけではないと感じています。

むしろ大きいのは、物事の捉え方です。

辞める人は「外側」に答えを探しやすい

辞めていく人の多くは、

会社が悪い
人間関係が悪い
環境が悪い
評価されない

そんなふうに、答えを外側に探しやすい傾向があります。

もちろん、環境に課題があることもあります。

ですが、そこで思考が止まってしまうと、
どこへ行っても同じ問題にぶつかりやすくなります。

続く人は「自分にできること」に目を向ける

一方で、続く人は違います。

今の環境の中で何ができるか。
自分はどう変われるか。
どうしたらより良くできるか。

そんなふうに、自分にできることに意識を向けています。

不満がゼロなわけではありません。

それでも、そこで止まらずに前に進もうとする人が、結果的に続いていきます。

壁が来たときに差が出る

仕事には、必ず壁があります。

1年目の壁。
3年目の壁。
5年目の壁。

そのたびに、

向いていないかもしれない。
もう辞めたい。
ここじゃないかもしれない。

そう思う瞬間は、誰にでもあります。

でも、そのときに

「だから辞める」のか、
「ここから何を学ぶか」で捉えるのか。

その差が、数年後には大きな差になっていきます。

続ける人は、意味を見つける力がある

続く人は、ただ我慢しているわけではありません。

目の前の出来事に対して、
自分なりの意味を見つけています。

この経験は何のためにあるのか。
この悩みは何を教えてくれているのか。
ここを越えたら、どんな自分になれるのか。

その問いを持てる人は、強いです。

辞めることは簡単です。

続けることは、簡単ではありません。

ですが、続けた人にしか見えない景色があります。

NATURALは、
そんなふうに自分と向き合い、成長し続ける人が育つ場所でありたいと思っています。

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