Follow us Instagram
TOP

NEWS

受け入れることと、流されることの違い

受け入れることと、流されることの違い

こんにちは!株式会社ナチュラル代表の國武麻美です!

人と関わる中で、

受け入れることが大切だと感じる場面は多くあります。

ですが、その一方で気をつけたいことがあります。

それは「流されること」との違いです。

受け入れるとは何か

受け入れるとは、

相手の考え方や背景を理解しようとすること。
違いを認めること。

すべてを同じにする必要はありません。

「そういう考え方もある」と認識すること。

それが受け入れるということだと思います。

流されるとは何か

一方で流されるとは、

自分の考えを持たずに合わせること。
違和感があっても何も言わないこと。
自分を押し殺してしまうこと。

それは優しさではなく、
自分を見失っている状態です。

自分を持ったうえで受け入れる

大切なのは、

自分の軸を持ったうえで受け入れること

です。

自分はこう思う。
でも相手はこう考えている。

その両方を認識できること。

それが、健全な関係につながります。

境界線を持つこと

人と関わる上で大切なのは、
境界線を持つことです。

どこまで受け入れるのか。
どこからは違うのか。

それを自分の中で理解しておくことで、
無理をしすぎずに関係を築くことができます。

受け入れることは大切です。

ですが、自分を見失ってしまっては意味がありません。

流されるのではなく、
自分を持ちながら人と関わること。

そのバランスが、心地よい人間関係をつくっていくのだと思います。

SHARE