こんにちは。
株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。
今日は、私が社会に出てから強く感じていることについてお話ししたいと思います。
それは、
「本当の勉強は、学校を卒業してから始まる」
ということです。
学校は学び方を学ぶ場所
学生の頃は、勉強が終われば社会人になる。
卒業したら勉強も終わり。
そんなイメージを持っていました。
ですが実際は違いました。
学校では、知識を学びます。
国語。
数学。
理科。
社会。
さまざまなことを学び、世の中の仕組みを知ることができます。
でも私は、学校の本当の役割は、
「学び方を学ぶこと」
なのではないかと思っています。
社会に出てからが本番
社会に出ると、毎日が実践です。
お客様との関わり。
人間関係。
組織づくり。
売上。
経営。
学校では答えがあったものが、
社会に出ると正解が一つではなくなります。
だからこそ、
学んだことを活かせるか
が大切になります。
問題は必ず起こる
仕事をしていると、必ず問題が起こります。
お客様の悩み。
スタッフとの課題。
自分自身の課題。
何も起こらない日はないと言ってもいいかもしれません。
ですが、その問題こそが学びのチャンスです。
問題が起こった時に、
なぜそうなったのか。
どうすれば改善できるのか。
考え、実践し、また改善する。
その繰り返しが成長につながります。
知っているだけでは意味がない
本を読んだ。
セミナーに参加した。
資格を取得した。
それだけでは、まだ勉強は終わっていません。
本当に大切なのは、
実際にやってみること
です。
知識は、行動して初めて価値になります。
実践してみるからこそ、
新たな疑問が生まれ、さらに学びが深くなっていきます。
一生勉強
私は経営者になってから、
「勉強が終わる日は来ないな」
と感じています。
人について学ぶ。
経営について学ぶ。
健康について学ぶ。
人生について学ぶ。
学べば学ぶほど、自分の知らないことに気づきます。
だからこそ面白い。
学校を卒業したから、勉強が終わるわけではありません。
むしろ、本当の勉強はそこから始まります。
学び、実践し、改善する。
その繰り返しの中で、人は成長していくのだと思います。
私自身もまだまだ勉強中です。
これからも学ぶことを楽しみながら、成長し続けていきたいと思っています。