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道に迷った時は、仏教精神へ戻る

道に迷った時は、仏教精神へ戻る

こんにちは。
株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。

経営をしていると、日々たくさんの選択があります。

どちらを選ぶべきか。
何が正しいのか。
どう判断するべきなのか。

迷うことも少なくありません。

そんな時、私が立ち返るものがあります。

それが、仏教精神です。

尊敬する経営者たち

私はこれまで、

松下幸之助さん。
稲盛和夫さん。

そんな素晴らしい経営者の考え方を学んできました。

なぜ多くの人から尊敬され、
長く愛される企業をつくることができたのか。

その答えを探していました。

すると、共通して感じたことがあります。

それは、経営のテクニックやノウハウ以上に、

人としての在り方を大切にしていた

ということです。

人の上に立つということ

経営者やリーダーになると、

知識が必要。
数字が必要。
戦略が必要。

もちろん、それらも大切です。

ですが私は最近、

最も大切なのは人間性なのではないか

と感じています。

なぜなら、会社は経営者の器以上には大きくなれないからです。

どうあるべきか

仏教精神が教えてくれることは、

どう見られるかではなく、
どうあるべきか。

ということだと思います。

感謝できているか。
傲慢になっていないか。
人を大切にできているか。
誠実でいられているか。

そういったことを、自分自身に問い続ける。

その積み重ねが、人としての土台になるのだと思います。

社長の在り方で会社は変わる

会社の雰囲気。

文化。

価値観。

それらは、社長の在り方に大きく影響されます。

だからこそ私は、

売上を伸ばすことよりも。
店舗を増やすことよりも。

まず、自分自身を磨くことを大切にしたいと思っています。

自分が変われば、組織も変わる。

私はそう信じています。

迷ったら原点へ

経営をしていると、正解が見えなくなることがあります。

そんな時こそ、

人として正しいことは何か。

そこへ戻る。

仏教精神は、私にとってその原点のような存在です。

経営とは、会社を経営することだけではなく、

自分自身を経営すること

でもあるのだと思います。

道に迷った時ほど、原点へ戻る。

そして、人としてどう在るべきかを問い続ける。

そんな経営者でありたいと思っています。

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