こんにちは。
株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。
私は、この人生を通して、自分自身が人として成長していきたいと思っています。
物事の見方や捉え方を磨き、経験を積み重ねながら、自分の人生を自分の手で創り上げていきたい。
人は成長すればするほど、心が豊かになり、自分の中にあるものが少しずつ溢れていくのだと思います。
そして、これまで当たり前だと思っていたことにも気づけるようになり、この世界にあるすべてのものへ、自然と感謝が込み上げてくるようになります。
自分がどうありたいか
世の中には、いろいろな人生観があります。
「これが正解」
「これが正しい」
「これが普通」
そんな価値観を、自分の正しさとして押しつけてくる人もいます。
ですが、誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とは限りません。
大切なのは、周りからどう見られるかではなく、自分がどうありたいか。
結局は、それだけなのだと思います。
人に惑わされるな、信念を貫け
私は最近、自分自身に伝えた言葉があります。
「人に惑わされるな。信念を貫け。」
経営をしていると、本当にいろいろな人と出会います。
目に見えて分かるほど悪意のある人。
とても良い人に見えても、心の中には別の思惑を持っている人。
成長の途中で、悩み、もがき、苦しんでいる人。
自分のことしか見えていない人。
そして、心が豊かで、たくさんの人から愛されている人。
本当に、さまざまな人がいます。
人は、自分の見方で物事を捉える
誰かから言われたことや、聞いたこと、目にしたことによって、
「私の考えは間違っているのかな」
「やっぱり、あちらを選んだ方がいいのかな」
「私が悪かったのかな」
そうやって、心が揺れ、惑わされることもあります。
ですが、人は誰しも、自分の経験や価値観を通して物事を見ています。
同じ出来事でも、見る人が変われば、受け取り方も意味も変わります。
誰かに伝える時も、完全に中立ではなく、自分の立場や感情、自分にとって都合の良い解釈が含まれることがあります。
だからこそ、誰かの言葉をそのまま自分の答えにするのではなく、自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の心で決めることが大切です。
想いがあっても、伝わらないことはある
どれだけ相手を想っていても、その想いが伝わらないことはあります。
良かれと思ってしたことが、違う意味で受け取られることもあります。
誠実に向き合ったつもりでも、自分の意図とはまったく違う形で伝わってしまうこともあります。
それでも、相手の受け取り方まで、すべて自分が背負うことはできません。
自分にできるのは、自分の言葉や行動に責任を持ち、誠実であり続けることです。
自分の人生に責任を持つ
だからこそ私は、自分の信念を持ち、その信念を貫き通したいと思っています。
何を言われても、誰にどう見られても、自分が信じた道を歩く。
もちろん、頑固に自分の考えだけを押し通すということではありません。
自分の未熟さには向き合い、間違いがあれば認め、必要なことは学び、考え方を柔軟に変えていく。
その上で、最後は自分で決める。
自分の人生に責任を持ち、自分の人生を全うする。
それが、私の生き方です。
信じて行動した先に、光は見える
信念を貫く道は、いつも分かりやすいとは限りません。
すぐに理解してもらえないこともあります。
一人になったように感じることや、自分の選択に迷うこともあると思います。
それでも、自分を信じて行動し続ける。
目の前のことに誠実に向き合い、自分の信じる未来へ一歩ずつ進んでいく。
そうすれば、すぐには見えなくても、やがて必ず光が見えてくると思っています。
人に惑わされず、自分の信念を貫く。
これからも私は、たくさんの経験を重ね、人として成長しながら、自分だけの人生を創り上げていきたいと思います。