~人が辞める時代に、想いを持って残れる場所をつくる~
こんにちは。株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。
私はこれまで、
「辞めるのは仕方ない」
「技術を持っていかれるのも、流れのひとつ」
そうやって、何度も自分に言い聞かせてきました。
でも、最近ようやく自分の“本当の気持ち”に気づいたんです。
ナチュラルの技術を、私は守りたい
ナチュラルで積み上げてきた技術には、強い誇りがあります。
それはただの手技ではなく、私たちが時間と情熱をかけて磨いてきた「心と体に届く技術」です。
簡単に持ち出されるのが悲しかった――それにようやく正直になれました。
マッサージ業界の現実:人手不足と離職
今、リラクゼーション業界は人手不足と離職率の高さという大きな課題を抱えています。
個人サロンの独立が増える一方で、技術を持った人が次々に去っていく現実。
それでも私は、こう思います。
人を育て、共に未来を創る場所を、企業として本気で作りたい。
「優しさ」だけでは守れない。育てるための強さを
これまで、スタッフには“優しく”接してきました。
でもそれは、ときに「甘え」や「依存」を生んでしまったかもしれない。
だから今は、「責任と成長のチャンスを与える」ことが本当の優しさだと考えています。
ナチュラルが目指すのは、“残れる会社”
- 18時退勤
- 有給取得OK
- 歩合制度とキャリアランク制
- 女性がライフステージに応じて働き続けられる体制
これらを業界の“当たり前”にしていくのが、ナチュラルの目指す未来です。
「ただ働く場所」ではなく、「想いを持って関われる会社」へ。
経営者としての私自身の変化
ある日、気の合う人と過ごしていたとき、
ふと笑いながら思いました。
「ああ、私、ずっと自分を後回しにしてたな」って。
会社を育てるには、まず自分自身を癒すことが必要だと心から感じました。
経営者としての役割だけでなく、「私」という一人の人間を大切にすること。
これが、次のステージへの第一歩になると信じています。
これからのナチュラルと、仲間たちへ
ナチュラルはこれからも変わります。
「育てて、終わり」ではなく「共に創っていく」会社へ。
守りたい技術がある。
守りたい仲間がいる。
その想いがあるからこそ、私は経営者として、もっと強くなれます。
これからのナチュラル、ぜひ楽しみにしていてください。
株式会社ナチュラル
代表 國武麻美