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セラピストは“もらう”のか?

セラピストは“もらう”のか?

こんにちは。株式会社ナチュラルの國武麻美です。

セラピストという職業において、よく耳にするのが「人からもらう」「疲れやすい」「続けられない」といった声です。

実際、“施術中にお客様の不調をもらってしまう”と感じる人は少なくありません。

■ それって本当にもらっているの?

“もらう”という表現の正体は、実は「波動」や「エネルギーの共鳴」による影響です。

波動が下がっているお客様に触れると、セラピスト自身もどんよりと重たくなったり、体がだるくなったりすることがあります。

しかし、それは「相手のせい」ではなく、自分の状態が影響を受ける土台にあるということ。

■ セラピスト自身の“波動”が何よりも大切

つまり、自分自身が健康で、心が整っている状態でいることが、最も大事なのです。

・体が冷えていないか?

・生活習慣が乱れていないか?

・ネガティブな感情を引きずっていないか?

・感謝や愛の気持ちで施術ができているか?

これらが整っていれば、どんなお客様に触れても「もらわない」のです。

■ もらわない体づくり=自分を整える習慣

「もらう・もらわない」で済ませるのではなく、自分を整えることに意識を向けましょう。

  • 朝の深呼吸やストレッチで、心と体を整える
  • 食生活を見直す
  • ポジティブな言葉を使う
  • 体を温め、血流を意識する
  • 仲間とのコミュニケーションを大切にする

これらは、すべて“プロとしての土台”をつくることにつながります。

■ セラピストとしての本質

私たちセラピストの役割は、ただ施術をすることではありません。

「心と体の状態を整えることで、誰かの力になれる存在」であること。

だからこそ、まずは自分自身が整っていないと、本当の意味で人を癒すことはできないのです。

“もらう”のではなく、“整えて与える”。

その意識の変化が、あなたの技術を、人生を、変えていくはずです。

■ 最後に

ナチュラルには、そうやって自分を整えることの大切さに気づいたセラピストがたくさんいます。

そして皆、「前より元気になった」「この仕事がますます好きになった」と言ってくれます。

だからこそ、これからも——

“自分を大切にしながら、誰かを癒せるセラピスト”が増えるように。

そんな環境を、ナチュラルは本気で創っていきます。

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