こんにちは!株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。
人の嫌な態度や、
「人としてありえない」
「どうしてそんな言い方をするのだろう」
そう感じる場面には、
その人なりの背景や理由があるのだと思います。
感情は表に出る
不機嫌な態度、言葉、顔つき。
それは周りの人を傷つけることがあります。
私自身も、感情が表に出やすいところがあります。
感情が出ないように気をつけても、
根っこにあるものが解決していなければ、
本当の意味では変わらないのだと体験しました。
必要なのは心の解決
表面的に態度を直そうとするだけではなく、
心の中にあるものと向き合うこと
が大切なのだと思います。
なぜ不機嫌になるのか。
なぜ人を責めたくなるのか。
なぜその言葉が出てしまうのか。
その根っこに気づくことが、
本当の変化につながります。
悪い人にも理由がある
私は、漫画『鬼滅の刃』からも学びました。
一見、悪く見える人にも、
そうなってしまった背景がある。
もちろん、人を傷つけることが正しいわけではありません。
ですが、
その人がそうなった理由を想像すること
は、人と関わる上でとても大切だと思います。
相手を決めつけないこと
「あの人がおかしい」
「あの人が悪い」
そう思うことは簡単です。
でも、その人にも、
これまでの経験や傷つき、抱えているものがあるかもしれません。
そう考えるだけで、
人との向き合い方は少し変わる気がします。
人とうまくやっていくためには、
正しさだけでは難しいことがあります。
相手の背景を想像すること。
自分の感情にも向き合うこと。
その両方が大切なのだと思います。
人はみんな、何かを抱えながら生きています。
だからこそ、決めつける前に、
少しだけ想像できる人でありたいと思います。