こんにちは 株式会社ナチュラル代表の國武麻美です。
経営をしていて、最近すごく感じることがあります。
結局、人は「言葉」よりも「生き方」を見ている。
これは、ここ数年、私自身がたくさん失敗し、悩み、反省しながら感じていることです。
綺麗な言葉は誰でも言える
人を大切に。
感謝を大切に。
仲間を大切に。
そういう言葉は、誰でも言えます。
でも、本当に大切なのは、
普段どう生きているか
なのだと思います。
余裕がない時。
イライラしている時。
苦しい時。
そんな時に、その人の本質は出る。
私自身、何度もそう感じてきました。
未熟さに気づかされる日々
私は、経営を始めてから、
自分の未熟さに何度も気づかされました。
感情的になってしまったり。
自分の考えを押し付けてしまったり。
ちゃんと相手を見れていなかったり。
「まだまだだな」と思うことばかりです。
ですが、その経験があったからこそ、
少しずつ、人として成長できている気もしています。
人は“空気”を感じている
人は、言葉だけを聞いているわけではありません。
表情。
態度。
空気感。
日常の行動。
そういうものを、自然と感じ取っています。
だからこそ、どれだけ綺麗なことを言っていても、
生き方とズレていると伝わってしまう。
逆に、完璧じゃなくても、
ちゃんと向き合って生きている人には、人が集まってくる。
私はそう思っています。
人格形成は一生続く
昔の私は、もっと未熟でした。
自分のことばかり考えていたし、
感情も未熟だったし、
人との向き合い方も下手でした。
でも今は、
人格形成は一生続くもの
なのだと思っています。
セラピストとして。
経営者として。
一人の女性として。
死ぬまで、人として磨き続けていくものなんだろうなと感じています。
反省しながら進んでいく
私は、完璧な人間ではありません。
今でも失敗します。
反省することもたくさんあります。
でも、だからこそ、
逃げずに向き合うこと。
自分を見つめ直すこと。
少しずつでも成長し続けること。
それを大切にしています。
最後に
結局、人は、
「何を言っているか」より、「どう生きているか」
に惹かれるのだと思います。
だから私自身、まだまだ未熟ながらも、
ちゃんと向き合い、ちゃんと生きていきたい。
そんな背中を見せられる人間になれるよう、
これからも成長していきたいと思っています。